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研究室で取り組む内容

※ 研究内容概要のPPT資料(PDF版)をアップしました

データ駆動ビジネスの全体設計に取り込む、 世界に稀な研究室です。

誰がどんなデータを持っているか? 誰が何を求めているか?

を示しあうデータ市場のデザインにより、中身を「公開」できないデータまで合意の上で「共有」し、社会的要求にフォーカスを絞ってデータ分析する手法、その結果に基づくビジネスシナリオ策定ツールとして必要な潜在データの検索技術も実現し、さらに新しいデータ分析・可視化アルゴリズムの開発を進め、金融、POS、Webテキストや社内評価書、地震からスポーツデータまで幅広くチャンス発見→イノベーションに繋げています。

入学を希望する方へ
当研究室で研究するためには、数理モデルあるいは論理モデルを生み出す思考を根気よく推し進める能力が必須です。以下の語のうち、10個以上の意味を説明できる人に進学してきてほしいと考えています。また、願書提出前に訪問することを強く奨励します。
(1) innovators' marketplace (2) data jackets (3) chance discovery (4) data crystallization (5) KeyGraph (6) variable quest (7) DJ store (8) extended goal graph (9) graph based entropy (10) iChance (11) analogy game (12) tangled string (13) influence diffusion model (14) cost-based cooperation of multi-abducers (15) networked bubble propagation (16) auxiliary eye movements (17) nonconformity detection (18) super soliton

データ・ジャケットを入力してみよう!

大澤研究室では、データ市場創造促進のための技術として、データ・ジャケットを提案しています。 ぜひ、下記のサイトからご自身のデータ・ジャケットを入力してみてください。
【データ・ジャケット入力フォーム】

データジャケットの入力方法についてのスライドはこちらです!
【日本語】 【English】


チャンス発見学研究室(大澤研究室)にようこそ!

「チャンス発見《がテーマの研究室です。チャンス発見の方法はビジネスの適用事例が増え、地震予兆発見、医学などの研究支援にも成果を挙げています。これらの研究では、人間の創造能力を高め、現実世界のシナリオを捉え、そして未来を創る興奮と喜びがあります。様々な世界の「チャンス《を見つけ出したい人は訪ねて来て下さい。

チャンス発見とは: 「意思決定を左右する重要な事象、状況、またはそれらに関する情報を理解し活用すること《(「チャンス発見の情報技術《東京電機大学出版2003, または大澤による2000年以降の論文による)

ツール等の公開サービス

当研究室で開発されたアナロジーゲームは、単語間の潜在的な共通性を新たに見出す能力を評価・育成するツールです。プレイページからお試しいただけますが、内容についての質問や導入指導についてはinfo@panda.sys.t.u-tokyo.ac.jpまで、別途ご連絡下さい。

なお、当研究室と関係者が作成したキーグラフなどのツールは プレゼントページからフリーでダウンロードできます

国際学会、招待講演等


IEEE International Conference on Data Mining
MoDAT: Designing the Market of Data - for Synthesizing Data in Sciences and Businesses