研究室で取り組む内容

※ 研究内容概要のPPT資料(PDF版)をアップしました

データ駆動ビジネスの全体設計に取り込む、 世界に稀な研究室です。

誰がどんなデータを持っているか? 誰が何を求めているか?

を示しあうデータ市場のデザインにより、中身を「公開《できないデータまで合意の上で「共有《し、社会的要求にフォーカスを絞ってデータ分析する手法、その結果に基づくビジネスシナリオ策定ツールとして必要な潜在データの検索技術も実現し、さらに新しいデータ分析・可視化アルゴリズムの開発を進め、金融、POS、Webテキストや社内評価書、地震からスポーツデータまで幅広くチャンス発見→イノベーションに繋げています。

データ・ジャケットを入力してみよう!

大澤研究室では、データ市場創造促進のための技術として、データ・ジャケットを提案しています。 ぜひ、下記のサイトからご自身のデータ・ジャケットを入力してみてください。
【データ・ジャケット入力フォーム】


チャンス発見学研究室(大澤研究室)にようこそ!

「チャンス発見《がテーマの研究室です。チャンス発見の方法はビジネスの適用事例が増え、地震予兆発見、医学などの研究支援にも成果を挙げています。これらの研究では、人間の創造能力を高め、現実世界のシナリオを捉え、そして未来を創る興奮と喜びがあります。様々な世界の「チャンス《を見つけ出したい人は訪ねて来て下さい。

チャンス発見とは: 「意思決定を左右する重要な事象、状況、またはそれらに関する情報を理解し活用すること《(「チャンス発見の情報技術《東京電機大学出版2003, または大澤による2000年以降の論文による)

ツール等の公開サービス

当研究室で開発されたアナロジーゲームは、単語間の潜在的な共通性を新たに見出す能力を評価・育成するツールです。プレイページからお試しいただけますが、内容についての質問や導入指導についてはinfo@panda.sys.t.u-tokyo.ac.jpまで、別途ご連絡下さい。

なお、当研究室と関係者が作成したキーグラフなどのツールは プレゼントページからフリーでダウンロードできます

国際学会、招待講演等


IEEE International Conference on Data Mining
MoDAT: Designing the Market of Data - for Synthesizing Data in Sciences and Businesses